三協の工場案内 その6 12槽連続洗濯機

三協の工場案内 その6 12槽連続洗濯機

三協の工場には【おしぼり棟】と【リネン棟】の2棟があります。
それぞれに機械が沢山あって、多くの方が働いています。

三協では、工場見学もお申込みいただければ行っておりますが、どんな機械があるかなど少しずつご紹介していきたいと思います。
6回目の今回は、【おしぼり棟】の『12槽連続洗濯機』になります。

この機器は、業務用として高い効率性を誇り、大量の洗濯物を迅速かつ効果的に処理することが可能です。
12槽の構造により、多くの洗濯物を一度に処理できます。これは、業務用として非常に重要であり、時間と労力の削減につながります。

この連続洗濯機は、65℃の熱湯にて洗濯し、最近を死滅させます。
洗濯時間は1槽あたり3分30秒ごとに移動し全部で42分間選択します。

1槽、3槽で洗剤が投入され、4槽と11槽に次亜塩素酸ナトリウムが投入され漂白と消毒を行い、最後の12槽で抗菌・抗ウイルス剤オーリスを投入します。
洗濯能力:1時間あたり約24,000本、1槽あたり1,200枚(70匁) 洗濯できます。

この洗濯機を導入することにより、業務の効率化も図れ、コスト削減にもなります。
三協では、このような先進的な機器を活用し、多くのお客様へ高品質なサービスを提供しています。

工場内には色々な機械があります。
それぞれに役割がありますので、こんな機械があるんだ~と思うこともあります。

まだまだ色々な役割の機械がありますので、随時ご紹介していきますね♪