布団クリーニングがもっと身近に ~おしぼりの会社・三協が大和総業をグループ化~

布団クリーニングがもっと身近に ~おしぼりの会社・三協が大和総業をグループ化~

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの方にブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年も、暮らしに役立つ話題や、身近なサービスの裏側などを、分かりやすくお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年最初のブログでは、私たちの暮らしに関わる「布団クリーニング」についての明るい話題をご紹介します。

■ おしぼりの会社が、布団クリーニングへ挑戦

栃木県さくら市に本社を置く三協は、これまでおしぼりやタオルのレンタルを通じて、「清潔」と「安心」を届けてきた会社です。

その三協が今回、宇都宮市で布団クリーニングを行ってきた大和総業をグループに迎え、布団クリーニング事業に本格的に取り組むことになりました。
大和総業は、長年にわたり地域で布団クリーニングを支えてきた会社ですが、後を継ぐ人がいないという課題を抱えていました。

もし事業が続けられなくなれば、利用してきた方々にとっても大きな影響があります。
今回のグループ化は、地域に根付いたサービスをこれからも続けていくための前向きな決断でもありました。

おしぼりも布団も、毎日使うものだからこそ「きれい」であることがとても大切です。
これまで培ってきた洗浄や衛生管理の技術を、布団クリーニングにも生かしていく取り組みです。

二つの会社が力を合わせることで、

  • より安定したサービスの提供
  • 衛生管理のさらなる向上
  • 将来的なサービスの広がり

など、利用者にとってうれしい変化が期待されています。
布団は大きくて自宅で洗うのが難しいもの。
だからこそ、信頼できるプロに任せられる環境があることは、暮らしの安心につながります。

三協は今後も、互いの強みを生かしながら、地域に寄り添ったサービスを続けていきたいと思っています。

本年も、私たちの身近な暮らしを支える取り組みに目を向けながら、皆さまに役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

2026年が、皆さまにとって健康で穏やかな一年となりますように。