リネン棟の屋上に遮熱塗装を施工しました!
- 2026.08.05
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年々、夏の暑さが厳しくなり、工場内の暑さ対策は大きな課題のひとつとなっています。
リネン工場では、アイロンや乾燥機など熱を発する機械が数多く稼働しています。そのため、機械から発生する熱に加え、夏場は屋根から伝わる熱も重なり、工場内の温度がさらに上がりやすい環境になります。
空調設備だけでは暑さ対策にも限界があるため、スタッフが少しでも快適に作業できる環境を整えることを目的に、今回、リネン棟の屋上へ暑さ対策として遮熱塗装を施工しました。

今回採用したのは、**クールサーム(CoolTherm)**による遮熱塗装です。
屋根に塗装するだけで大きな温度低下効果と省エネ効果を得られる遮熱・断熱塗料です。
NASA開発の4種類のセラミックが配合されており、広い範囲の熱線をはね返します。
クールサームの塗膜は紫外線を吸収しないので、長期耐久力に優れた塗膜を形成し、低コストで屋根の寿命を維持することができます。
環境改善とエコ・省エネ、地球温暖化防止に貢献することができます。
屋根への遮熱塗装は、屋根が集中的に受ける熱の一部を反射し、余分な熱エネルギーの発生を抑止するため、室内温度の上昇が押さえられます。これにより、通常よりも冷房の設定温度を高くしても快適な室温を保てる可能性があります。
また、熱を効果的に跳ね返すことで、エアコンの稼働時間が短縮できるメリットがあります。結果として電気料金の削減はもちろん、空調負荷の軽減から機器の寿命延長にもつながると期待されています。
こうした総合的なメリットがあるため、暑さ対策としての遮熱塗装には大きな注目が寄せられています。
施工後は屋根の温度が下がり、以前よりも工場内が涼しく感じられるようになりました。スタッフからも「作業がしやすくなった」という声が上がっています。(^_^)
夏場の工場内は、空調だけでは十分な暑さ対策が難しいこともあります。
工場や倉庫では、広い屋根面が直射日光にさらされるため、内部への熱の影響が非常に大きくなりがちです。特に鉄骨造や金属屋根の場合、高温状態が長く続くことで室内温度が著しく上昇し、生産効率にも影響を及ぼします。
屋根の表面温度を抑え、建物そのものに熱がこもりにくくすることで、作業環境の改善だけでなく、空調の負担軽減にもつながることを期待しています。
これからも、スタッフが安心して働ける環境づくりと、より良いサービスの提供につながる取り組みを進めてまいります。
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