おしぼりの洗浄方法について

おしぼりの洗浄方法について

当社では、「おしぼりは生もの」という認識のもと、食品工場と同レベルの管理体制を目指しHASSPのコンサルタントに、現地指導をしていただいています。

*HACCP(Hazard AnalysisCritical Control Point)とは,1960年代にアメリカで開発された食品の品質管理法で、食品の製造工程全般を通じて危害の発生原因を分析し、重要管理事項を定め、より一層の安全確保を図る科学的管理法式です。最近では特に大手の外食産業や食品工場等に取り入れられている管理方法です。
衛生管理を徹底していて、当社では更に厳しい衛生管理体制を敷きお客様に喜ばれる安定した製品を供給するため研究し続けていきたいと考えております。

また、使用済みのおしぼりは、回収後に選別されて、汚れ具合によって戦場の方法を変えています。

おしぼりの衛生基準は、貸しおしぼり業者に対する「おしぼりの衛生的処理に関する指導基準」の中で厚生労働省が定めています。

このように徹底した洗浄・消毒をするので毎月のおしぼりの試験検査では、厚生労働省指導基準の一般細菌数10万個未満よりはるかに少ない100個未満を達成しております。

貸おしぼりは、回収後のおしぼりを厚生労働省が定める基準に適切に洗浄・消毒することで安心してお使いいただけます。
常に清潔で爽やかなおしぼりをご提供させていただいております!